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ゆみこ

Author:ゆみこ
読書が好きなのでもっと本を読みたいと思う今日この頃。

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ご支援のお願い
山梨現場を襲った自然の猛威とも言うべき大雪状況から、
ようやく解放の兆しを感じることが出来ています。
連絡を取れないことへの不安な日々のなか、
もちろん小林さんの安否が最も心配でした。
まさか、就寝中に屋根に分厚く積もった雪の重みで
屋根ごと下敷きになったりはしていないだろうか?
雪掻き中に1m50cmにも積もった雪が
小林さんに覆い被さったりしていないだろうか?
心配の尽きない日々でした。

それと同時に
どんなに身体を丸めても、鼻先を埋めても、
氷結したかのような犬舎の周囲を漂い静止したままの
棘のような空気や風に、ただ
身を晒すことしか出来ない現地の犬たちを、その老いた命を、
想わない日はありませんでした。

よく無事に、現地を襲った「自然の猛威」と向き合い、
生きていてくれたね。
たくましい犬たちの生命力に対して、頭を深く下げるばかりです。

少しでも暖かいようにと、
全国の方たちから現地の犬たちへ毛布が支援されました。
それなのに冷たい雪に埋もれてしまっては
あまりに切なく哀しく、不憫でつらいです。
ありがとう、山梨wankoたち。ほんとうにありがとう。

今、私たち山梨現場を応援する者にとって一体何が出来るのか、
を考える時、
小さな輪を少しずつ広げていくことのような気がするのです。
「小さな輪」  
それは、ある時はフード支援であったり、
毛布支援であったり、環境改善に必要な物資であったり、
学生さんたちの呼びかけ記事の転載であったり、
その時々で小さな輪の内容も異なってくるとは思います。

今回は、既に学生さんのブログでご存知のように、
この度の大雪への除雪費用ご協力、という小さな輪です。
お一人お一人がコーヒー一杯、タバコ一箱、
スイーツやドリンク。。。それらを少し我慢して頂いて
除雪費用の支援金としてのご協力を
大変あつかましいのですが、私からもお願いさせて下さい。

学生さんのブログ記事です。

除雪費用について ご協力よろしくお願いいたします

犬たちの支援口座情報は以下になります。

■犬たちへの支援先口座■

口座情報: ゆうちょ銀行間
口座番号:10830-6572161
口座名:山梨多頭飼育における問題の改善プロジェクト 

口座情報:他行から
支店名: 〇八八店(ゼロハチハチと読みます)
口座番号:657216
口座名: 山梨多頭飼育における問題の改善プロジェクト
         


「除雪費用」につきましての、支援金のご協力を
心からお願いいたします。

尚、
山梨wankoチャリティーショップ』 の方でもご寄付を募っていますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

お一人でも多くの方に、
この度の小さな輪を広げるお手伝いを
して下さいますように、
どうぞよろしくお願いいたします。



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yamanasiwanko | 10:55:26
樹々の強さ
ブログ内の記事を数日か数週間か前に
すべて削除しました。
いえ、移動したというべきかも知れないです。
生命力~病気について時々更新していたのだけれど、
もっと簡潔にどこでも日記を書くように、との思いから
iphoneからの更新が楽な方へ移動しました。

こちらでは、メインの
なんていうのかな、某飼育現場の応援ブログを管理している為、
都度都度のログアウト~ログインが
どうしてもmyblog的にはできないかな、と考えたのです。

と、前置きはこの辺で。

以前から、植物の生命力に傾倒していて、と言うよりも
敬意を抱いていて、すごいな~、の連続場面も数多く、
せめて、感じたことだけでも書き残しておきたい、などと
性懲りもなく、そして一度開設したブログを削除しづらくて
又々新たにスタートしようと思いました。

自宅前の街路樹は、
この寒さのなか、まだ緑色をまといながら
風にゆらゆら、わさわさと葉を揺らしながら
しっかりと強くたくましく生きています。
ちっぽけな土壌をコンクリートが
まるで日ごと進攻しているかのように
その面積さえも脅かしているみたいに思えます。
夏ごろ、歩道の舗装工事があり、
なんだかまた少し樹々の居場所は狭くなってしまったようです。

年も明け、気の遠くなるほどの鈴なりの葉たちは
緑色を失い、カサカサに水分を消失し、
枯葉となり、掘り込みガレージ内は毎日
朽ちた色集団に占領されてしまいます。
地域からは、落ち葉清掃用にと市指定のゴミ袋が配布され、
街の美化運動の協力を強いているようにさえ感じます。
昨年は最も体調が悪かったので、
思いあまった主人が市へ連絡、毎年
ほぼ葉が落ちた後の2月頃に、街路樹の剪定を行う予定を
年末に繰り上げしてもらいました。
おかげで、冬の若干暗めの室内はお日様があふれ、
落ち葉の掃除も無くなり、いいことずくめ、だと
そんなふうに思っていたのです。

ところがご近所の方たちに、随分お叱りを受けました。
風情がない、あんなに刈り込んで可哀相、
お宅が電話したの、わざわざ。などと言われるのは私ばかり。

だけども
反省しました、いっとき喜んだことを。
それも自分の都合で、樹の命をもてあそんだような
罪悪感が生まれたのです。
もしかすると、
樹は新芽を吹かないのではないかしら、との不安が広がり
丸坊主に刈り込まれた樹を見つめ、
枯れたりしたらどぉしよぉ、とそればかり。

大きな樹にずいぶんと不釣合いな新芽の集団が
申し訳なさそうに顔をのぞかせた時は、
ほんとうに嬉しかった。
と同時に
小さな居場所で尚、生命力を発揮する街路樹を
自分も真似なければ、そう思いました。

樹々の生命力はとてつもなく強く深くたくましく。
あの、「奇跡の一本松」をテレビで観る度に
心が熱くなるのです。

この街にも幾本もの、伐採された街路樹があります。
根っこから、数十センチで伐採された切り株となった桜の樹、
昨年数十センチの幹肌から、新芽がのぞいていたのです。
感動しました、飛び上がりました、嬉しかった。
それでも、結局その年の夏に
とうとう樹は根元から掘り起こされ、
きっとどこかへ連れ去られ処分されたのだと思います。

山肌に確認できる伐採の痕。
いつか又再びこの街も、神の怒りに触れる。
そう思うのです。
自然の生命力に対する冒涜を
一体いつになれば私たち人間は終止符を打つのだろう。

今年は思う存分、葉を揺らし、日の光受け陰影を投じ、
自然に枯葉となり樹形あらわになるまで、
どうか自然に生き抜いてください。
さくねんは、本当にごめんなさい。
今年は落ち葉掃除、何とかがんばれそうですよ。

テーマ:いま思うこと - ジャンル:日記

diary | 16:38:18

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